税務日誌08.11.22
午前中はいつもの会社回り、午後は半分仕事で半分は用事をすませるために熊谷まで、登録政治資金監査人の申請で必要な戸籍謄本を市役所へ取りに行きました。この戸籍謄本には附票というものがあって、住民票を移動するごとに記載されますので、今までの住所の経歴がわかるような仕組みです。これはあまり必要としないものですが、以前に贈与税の住宅資金贈与のときに添付書類としたことがあります。
そんなことより、戸籍謄本を見てみると、婚姻日が昭和58年5月9日となっています。たしか4月30日に結婚したと思っていましたが、結婚式なんてどうでもよいことで届出した日が婚姻日となるのです。たとえば夫婦間で居住用不動産贈与を行ったとして。配偶者控除2000万円。20年目の結婚記念日になどとやっていたらとんでもないことになるところでした。
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