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2008年12月 2日 (火)

税務日誌08.12.2

先月の決算処理の中で、簡易課税選択の会社で、本則課税との比較で、本則有利に傾いてきた会社へ訪問。今年の見込みとこれからの経営の方針を確認、消費税の簡易課税選択の有利不利の説明をしてきました。消費税は付加価値税で会社の生み出す付加価値=利益+償却費+人件費+租税公課・保険料+支払利息に5%をかければ正確ではなくても税額の概ねの金額は出てきます。簡易課税選択期間が2年を超えますから今からでも課税期間を短縮して本則に戻すことは簡単ですが、その前に付加価値が下がってきている現実を見つめ直して、経営の方向性を変えることができないか検討してみたほうがと提案してみました。

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