税務日誌08.12.31
昔々はつけの清算はすべて大晦日までに行い、回収損ねたものはまた来年の大晦日までお預けとなっていたらしく。今ではそんなこともなく、金融や流通の近代化によって、日々とか毎月とかで素早く清算されます。おおらかな時代の名残でしょうか年末までにひと仕事とか、何らかの形で何かを清算をしなければならない気分になります。私も仕事への取り組み姿勢で、年末までに預かった資料でできる仕事は年を越さないように仕上げます。
今日も3社の社長と行きあって、年末調整が終わらないので忙しい気持もどこかに消えて、話し込んでしまいます。どちらも不景気な話題からはじまるのですが、最後には将来的にはこういう目標があるんだけれどなどの話題で終わり。不景気の閉塞感の中に、わずかですが明かりが見えてきたなという気分で帰ってきました。



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