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2009年4月29日 (水)

税務日誌09.4.29

国立新美術館まで行きました。企画展示は「ルーヴル美術館展」。どうにも芸術作品には疎いようで、神の・・・などと作品を見ると最近はまっているモンスターエンジンが頭に浮んでしまい。三ツ星レストランとして有名なボキューズミュゼで食事。どうにも三ツ星に疎いみたいで、豚に真珠、猫に小判のように私に芸術、私に三ツ星。

Sn380088 建物の構造もさすがに芸術的です。

夜は3月決算の処理を開始。2社の税額計算まで。今までに2社の税額計算が終わっていますので、これで4社の税額が概ね判明。うち1社は法人税法35条の役員報酬一部損金不算入対象になってしまい実効税率が大幅にアップ。競争力が多いに削がれてしまいます。

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税務日誌09.4.28

近隣商工会の法人税申告ために決算書類を預かりに訪問し、収益事業の確認。公益法人ゆえのつらさ、収益事業に制限はあるし、補助金は減少傾向、収益事業が活発化できても会員事業とバッティングすることもあり壁になることもあり。デベロッパーという考え方が必要なのではと考えられます。地域を開発する、新商品を開発する、市場を開発するなど、これもありきたりかもしれませんが。

顧客先の飲食店で3月までの帳簿確認と毎日の売上の推移の確認。状況は好転していますがまだ波がある様子で高位での安定をさせるには何が必要かなと話していました。

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2009年4月27日 (月)

税務日誌09.4.27

5月のカレンダー眺めていて、顧客先へ訪問できる日が限られてしまって、焦ります。とりあえず今入っている予定以外に何もなければ土日も使って何とかこなせそうですが。

夕方から都内へ出て、夜になって帰る頃は季節はずれの寒さでした。新緑の5月、多忙期につき土日仕事もつらいのですが、合間をみて少しは新緑から酸素をいただかなくては。多忙期はワンデイ処理という手法を取り入れます。1日のうちで今日終わらせる仕事は明日には残さないという手法です。実際には無理ですが、その気持で仕事に取り組みます。

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2009年4月26日 (日)

税務日誌09.4.26

大変お世話になっている支部先輩税理士のご令嬢の結婚式に参列してきました。式では日頃はあまり縁のない賛美歌なども歌うことになり、幻想的に奏でるパイプオルガンの演奏の中、一緒に歌ってみました。

披露パーティーも豪華で、その先輩税理士さんの人徳も感じられるものです。新郎新婦ともに税理士を目指しているということで、しっかりした事務所は事業承継もうまくいくものだと思います。

4月の決算も明日に最後の1社を電子申告すれば完了します。明日からは5月申告の案件に取り掛かりますが毎年の目標ですがGW終わるまでに10社の決算終了させなければなりません。

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2009年4月25日 (土)

税務日誌09.4.25

日本は島国であり、またその中でも小さな単位で暮らしが行われていたわけで、いくらグローバルといっても、その気質がどこかに残っているはずです。融資なども決算書に貸すのでなく人柄に貸す。これが主流であったわけで、少なくとも金融検査マニュアルなるものが出現し、スコアリングという概念が浸透するまでは・・・商工会経営指導員の頃は経営改善貸付の推薦書を記入するにあたり、利益金額なんてはどうでもよく、必ず家族の事業への協力の様子を重視して書きこんだものです。

インターネットの普及で社長の顔が見えなくても取引ができるようになりましたが、それでも社長の顔で取引は成り立っているもので、今日訪問した会社でもそんな話になりましたが顔というのはとても大切なものです。

自分はどうだろうか、いい顔しているのだろうか?夕方に床屋さんへいき、鏡でじっと顔をみていますと、とても変な顔で、物理的な顔の構成ですと、とても商売にならない顔です。

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2009年4月24日 (金)

税務日誌09.4.24

酔っ払って裸になっていると大変なことになってしまうお国柄のようで。最低の人間という評価にまでなるようで、おそらく私も最低の人間の部類だと思われます。酒飲んで暴れることもないし人に暴言をはくこともないし、危害を加えることもないのですが、最低の人間らしきことはよく宴席ではやります。とある写真が奥さんにみつかってしまい、それは俺じゃないと否定していたのですが「このパンツはあなたのでしょ」と。

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2009年4月23日 (木)

税務日誌09.4.23

今日はすごく落ち込んでしまいました。

理由1 顧客先から預かった決算資料のうち、普通預金の1ページが抜けてしまった。

理由2 顧客先の法人市民税の計算で、予定納付額の記載違いにより税額が違ってしまった。よって納付書を差し替えなければならず・・・

私の仕事スタイルは常に前へ前へと進んで行くときは調子よくできるのですが、後ろに戻るのが苦痛で。つまりは頭の中で終わったと思っていた仕事のやり直しが、大の苦手です。もうちょい気をつけながら仕事すればよいのですが、処理量が多くなってきてしまい。もう仕事量の限界なのかなと思うと落ち込みます。同じような失敗でもまあいいやと全然気にならないときのほうが多いのですが、今日は自己嫌悪のスパイラルに入り込んでしまいました。

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2009年4月22日 (水)

税務日誌09.4.22

顧客先の洋菓子店にて、ピンチのときのチェンジで看板、ネーミングなどとともに新商品も開発し新しいアイデンティティーの確立というような積極的な姿勢に感心して。

夕方訪問したパン店にて、パソコンによる会計処理も完璧になり、一歩進んで目標の売上高を出して、達成するように努力し、達成できなかったときにナゼと考える姿勢に感心して。

事業への意欲的な取り組みが、店からやる気のオーラを出してお客を呼び込めるに違いないという話で盛り上がりました。

夜になり訪問した会社で、そのパン店でいただいてきたパンを半分どうですかというと。何でもあまりパンは食べないんだということです。食べないけれど・・・「志多見にあるパン屋さんは美味しいらしいですね」と。これそこのパンですよ。ということでいくつか置いてきました。

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2009年4月21日 (火)

税務日誌09.4.21

久しぶりに平日でも事務所にいる時間が多かった日で。更正の請求のための添付資料つくり、法人税決算の納付書記入、自己申請する法人役員変更登記の書類、政策公庫融資の相談、中間、予定申告の電子申告、el-Tax新規開始届、青色専従者変更届、法人の申告が期限後になってしまってそれをやってもらえないかしらという相談、既存の会社を事業承継するための事業計画の達成可能性の検討などなど溜っていた事務処理を片付けていました。1日で随分とはかどりまして、頭の中のあれこれが整理できた日です。

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2009年4月20日 (月)

税務日誌09.4.20

朝っぱらからプリンターを壊して、自然に壊れたのでなく、紙詰まりを直すつもりがわけのわからない部品が取れたりで、メンテナンス頼んでおいてと言い残し外出。そのまま夜まで外回りして事務所に戻ると無事に復旧していました。

訪問先の会社で決算の打ち合わせから当期の事業計画の話に移り、会社のボトルネック解消のためには仕掛在庫を持っていなければならないとする意見と、在庫の無駄をなくして不況を乗り来るべきという意見が分かれ、議論した結果在庫を減らしていくという結論に。方向が決まったら計画を事項に移すための方法論の議論に移ましたが、ちょうどバランススコアカードの理論が当てはまるような気がして、今度訪問する時までにスコアカードシートを持って行こうと考えています。好況だった事業環境にもちょっとした陰りが見えて、この変化に即座に対応する姿勢は感心させられます。他社でもぜひとも見習ってほしい経営姿勢です。

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2009年4月19日 (日)

税務日誌09.4.19

昨日は3時ごろから家の周りの草むしりで、サッパリしたところで「ほうき草」を植えてみようかと考え、種か苗がないか、探してみることに。妻沼の道の駅で秋になるときれいに紅葉しているので、種でも落ちていないか行ってみますと。当然ですが草ですから紅葉終わると抜き取られてしまうわけで、春の花の花壇になっていました。売店の人に聞いてみると、5月か6月あたりになると苗を売るらしいので、その時期になったら買いに行ってみます。

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2009年4月18日 (土)

税務日誌09.4.18

午前中に3月決算の資料回収で訪問した先にてMBAの話題となり。私にとってMBAの世界はほとんど無知に等しいのですが、ファイナンス理論をつまみ読みした時にどうにも受け入れがいたものがあってなどと話すと、そちらの社長も製造業種でこの理論を当てはめるとモノ作りがうまくいかなくなるのではと。企業価値を高めることだけで会社はよいのかという点が一番の疑問であって、企業価値を評価するための指標ではそのリターンをキャッシュフローに求めていて、そうなると経営手法もキャッシュフロー経営になり、旧来の日本型経営は通用しなくなります。製造業の現場では職人を養成するには時間がかかり、その間に人をストックしておかなければなりません。人をストックできないから機械でその代用を行って、償却費を増加させキャッシュフローを求める。もしくは外国への技術の流出。合理的ですが、これでよいのかなといつも疑問に感じます。

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2009年4月17日 (金)

税務日誌09.4.17

都内の税務署にて調査後の最終的な打合せ。いくつかの是正事項はありますがとりあえず無事終了。書面添付の甲斐あってかこちら側の主張も認めてもらえる部分も多くありました。午後からは時間が空いたので2社訪問。その前に池袋駅のエチカを見学。そのまま副都心線で北参道までいって明治通り沿いにある人気の中華料理店まで。半チャンタンメン。

今週はほとんど事務所にいる時間がなく忙しかったのですが、それでも一昨日はボウリングサークルの先投げで、夜の10時頃から30分で3ゲーム投げてきて、昨日は大宮で開店前のスナックいって開店する時間に帰ってくるなど多少は息抜きもしている様子です。

息を抜いていると溺れそうな平成の大洪水。魚は洪水の危機を受けながら身を引き締めていきそうです。不景気の濁流が猛烈な勢いで押し寄せてきます。この濁流を乗り切れば身が引き締まった会社になります。

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2009年4月16日 (木)

税務日誌09.4.16

税理士会埼玉県連の情報システム部の会議にて。今年はJ-saasについて検討することになりまして、その小委員会の責任者になってしまいました。とりあえず一生懸命に勉強してみようかと思っています。saasが税理士業務にとって味方になるのか、脅威になるのか、IT化の進展は顧客先での業務の選択肢を確実に広げています。中小企業が会計業務をコンピュータ化するには会計事務所に頼るしかなかった時代、その頃の考え方でいると大きな脅威になります。逆にsaasを事務所業務の付加価値として利用していくことができれば、それは大きな味方となります。

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2009年4月15日 (水)

税務日誌09.4.15

後発的な事由による更正の請求の件で、先日発見した共有持ち分の追加取得の場合の住宅借入金控除の扱い。解釈の変更が公表された日が2月20日ですから、税理士の専門性を重視すると、その日に知るべきだと、その2月後ですと4月20日なのかということを今日の税務署との会議で確認すると。そこまでは厳密に扱わないけれども、あまり期間が過ぎないうちにという回答です。最近はホームページですぐに公表さますので、あまり長い期間知らなかったではだめなのかなと思います。

今日は朝のうちに決算の打ち合わせで1社訪問して、その後はずっと夜まで税理士会の会議。途中に少し抜け出して顧客先の飲食店まで。駐車場も満杯で繁盛している様子です。月の目標売上高、以前に提案した時は無理だよと話していましたが、最近は現実味を帯びてきまして、もうちょっと頑張ってねと激励してきました。

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2009年4月14日 (火)

税務日誌09.4.14

試算表と入力データを届けにいった会社で久しぶりに社長と行きあって。試算表に表示されているとおり不景気な中ですがまあまあの業績が残せています。

午後から訪問した会社も設立以来最高益、午前中に資料を預かりにいた会社でも繰り越しの欠損を解消できるまでに。

ただすべてが過去の利益であり、今年の資金繰りを考えると、税負担も相当に重く感じます。これから法人決算の繁忙期になりますが、今年の決算の特徴は過去の利益での税負担に苦しむというこのパターンが多くあるのではと思います。すでに赤字の氷河期に入った会社が多い中、利益が出ることで税務調査のリスクも増すわけで、こちらも苦しい状況です。

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2009年4月13日 (月)

税務日誌09.4.13

一昨日は相続税申告の打ち合わせと通常の会社訪問2社と仕事していましたが、その後に飲みに行ってそのまま昨日の夜まで遊んでしまったので、今日からは仕事漬けの日々。あいかわらずゆとりのない生活でいやになりますが仕方ないとあきらめて。仕事の付加価値が低いために、量で賄うこととなり、ゆとりがなくなるわけです。付加価値の高い仕事への転換、永遠のテーマなのでしょうか。

今日は都内の会社で1日中仕事。この3月の売上高が会社始まって以来最高のものです。こんな不景気な時期にすばらしいことです。関与始めたころは、付加価値が低かったこともあり経営に苦心することもよくありましたが、高付加価値の経営に転換してからはゆとりが感じられます。会社の机を借りて1日中会社にいますが、会社の雰囲気も明るくて、ここにもゆとりが感じられます。

税理士の場合は付加価値=能力。絶対的に能力を高める以外に高付加価値への転換は図れません。そういえば、一昨日友人たちと飲んでいて、何かの事情(たとえば駆け落ちしてとか)で知らない土地に行ったとして、そこで暮らしていけるかとの話題となり、手に職を持つ職人はどこでも仕事があるはずだと。税理士の場合は国家資格だけど事務所を登録しないと税理士を名乗ることができないから何の役にもたたず。

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2009年4月12日 (日)

税務日誌09.4.11&12

つい遊びすぎた2日間で。明日からしっかり仕事しないと。

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2009年4月10日 (金)

税務日誌09.4.10

Pinchの後にChanceあり。CHで両者はつながっているそうで、必ずやChanceはやってくるらしいです。ChangeもCHではじまり、Pinchの後にChangeすることもできるとか。オバマ大統領も最初の演説はChicagoで行ったとか。昨日、関東信越税理士会の会長の話でこんなことを聞きました。

長引く不況下で事務所の顧客先もまた事務所自体もPinchになるかもしれませんが、必ずやChange、Chanceになるものと信じていきたいものです。

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2009年4月 9日 (木)

税務日誌09.4.9

埼玉県税理士会支部連合会の理事になって初めての理事会。その後に上田知事の税理士会の後援会総会と懇親会。知事本人が出席するので話を聞こうと思って懇親会も残ることに。20分程度ですが県政などについて話を聞くことができました。その後に乾杯してパーティーとなりましたが、仕事が溜まっているのでビール1杯、2切れのサンドウィッチつまんで帰ってきました。会費は1万円で高いビール代でしたが、さすが知事の話はいつも上手でなるほどと思えることも多くて参考になります。

景気対策としての追加税制改正案。住宅取得の場合には贈与税の非課税枠500万円。既存の基礎控除とあわせると610万円まで非課税となります。首相の思惑であった2500万円というわけにはいかなかったみたいです。もうひとつ身近なものでは中小企業の交際費軽減枠が600万円に増額。夜の街に賑わいが戻るのでしょうか。

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2009年4月 8日 (水)

税務日誌09.4.8

桜吹雪に誘われて、江戸川橋から1社会社訪問し、その後に神楽坂経由で飯田橋まで、そのまま外濠沿いに市ヶ谷まで歩いてみました。その後に、御徒町で下車して上野までアメ横をフラリと歩いて、浦和で行われる会議にちょうど間に合う時間に到着しました。

会議は税理士協同組合と大同生命との業務推進会議。私たち行田地域は県下トップの達成率で、代表で表彰されました。すばらしいことです。

移動の途中で読んでいた本で、住宅借入金控除の取り扱いの変更通達を発見。共有持ち分の追加取得分も控除対象になる・・・。たとえば離婚して共有分も取得する場合は、従来は新たな住宅の取得とされ控除対象外でしたがこれが対象になるというもの。20年分は1年以内ですから通常に更正の請求すればよいのですが、過年度分はこの取り扱いを知ってから2月以内。ということはいつから?。知ったのは今日ですが、税理士やってながら今日というわけにもいかず、国税不服審判所の裁決により変更されてということは裁決のあった日。2月20日だそうです。ということで4月20日までに更正の請求を出せば、何の問題もなくOKかと。

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2009年4月 7日 (火)

税務日誌09.4.7

不景気談義で盛り上がってしまって、会社訪問から帰るのが遅れてしまって、そういえば最近、ド田舎の加須でも6時近くなると車の渋滞が目立つようになり、残業が少なくなって定時退社の会社が多くなったのかなと感じます。

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2009年4月 6日 (月)

税務日誌09.4.6

Sn380084 昭和のラーメン、昨日の失敗に負けずに再度挑戦。今日の昼食で作ってみましたが、まあまあに出来上がりました。

夕方になって、お客さんに借りていた大人の社会科見学という、工業や社会の巨大インフラ設備のDVDに見入っていました。JFEスチール製鉄所、ANAの整備工場、キューピー、日立建機、首都高速道路大橋ジャンクション、東京電力の水力発電所、防災用に作られた貯水用の巨大空間など。日本の技術力の高さに改めて感心させられます。

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2009年4月 5日 (日)

税務日誌09.4.5

今日は4月5日ですが3月末決算の会社が1社税額計算から財務諸表作成まで完了しました。3時ごろに終わりましたので、春を満喫するために、館林の芝桜、北本の石戸の蒲桜を見学にでかけるゆとりもでき、ありがたき幸せです。

Sn380079_2 昭和のラーメンを探していますが、自分でも作ってみようとしましたが。うーん日光鬼怒川いまいちで。見かけも悪く、味は、どうかな。昭和のラーメンがなんで美味しかったのか?考えてみれば、中学生、高校生の頃、部活動が終わった後に食べた味がすごく美味しかったという記憶で。ただ腹減ってただけなのかもしれません。

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2009年4月 4日 (土)

税務日誌09.4.4

今日明日と桜の花見にちょうど良い日和ですが、残念ながら法人決算集中時期に入るために仕事、明日の午後あたり少し花見するゆとりが持てれば幸せです。

決算打ち合わせで会社へ訪問すると、やはり不況の影響で受注減少の傾向に。経費節約を図らねばと、使用済の切削工具を再加工するようにしたということで、その加工機械も古くなった機械を利用して作ってしまったということです。こちらの会社はおそらく不況期でも生き抜く力をもっているのだと確信しました。

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2009年4月 3日 (金)

税務日誌09.4.3

年に一度だけですが毎年4月にある市民相談を担当していまして今日も相談会場まで。例年ですと相談者もなく、暇で鼻くそをほじっているのですが、今日は立て続けに相談者が。暇つぶしにと持参した本の読めずじまいです。

消費税の届出書で「消費税課税事業者届」と「消費税課税事業者選択届」があり、この二つを間違って提出すると大変なことになります。免税事業者になっても選択届を提出していると免税にならないといった事態が発生します。問題は例外的な提出である選択届が一号様式で通常提出すべき事業者届が三号様式であること。逆じゃないかと。いつか間違ってもおかしくないのではと。そんな折に、税務署より「選択届が出ているから免税にならない」旨の連絡があり。やっちまったと思いつつ、電子申告のメッセージボックスで確認すると(メッセージボックスのお知らせには選択している事項が表示されます)とくに選択いした様子がありません。調べてみるとやはり事業者届を提出していることが判明し、税務署まで連絡、間違いということがわかり一段落。電子申告していてよかったと思える出来事でした。

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2009年4月 2日 (木)

税務日誌09.4.2

贈与税の改正案が補正予算の中で浮上してきましたが、子や孫への金銭贈与により住宅や車などを取得した場合には非課税枠を2500万円程度まで引き上げるというものです。すでに顧客先からの相談で、これを利用するか様子を見ているというケースも発生しています。問題は従前からの相続時精算課税との関係、精算課税は非課税でなく相続時までの課税繰り延べ、今回案として浮上しているのは非課税。住宅取得の場合の清算課税をさかのぼって非課税としなければそこに不公平が生じてしまいます。そうなるのでしょうか。

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2009年4月 1日 (水)

税務日誌09.4.1

「権利の行使及び義務の履行は信義に従い誠実に之を為すことを要す」との定めが民法の第1条にあり、これは信義則と呼ばれ、税法を解釈する上でも大切な概念です。意味内容は自己の過去の言動によってある事実を表示したものは、右事実の存在を信じて利害関係を変更した相手に対して、以後その事実の存在を否定することが許されなくなるということ」と判例にあります。簡単な例ではあなたが好きだから結婚してくれと言っておきながら、その後にやっぱり好きでないから離婚してくれは許しませんよということ。かな。では税法を解釈する上で、どの程度、信義則の適用を認めるのか、たとえば一般的には容認されてきた行為が特別な社会事情の変化もないなかで否認されることがあるとすれば信義則に反するのかかどうか。夜になってから、そんな問題にあたり、考え込んでしまって、帳簿の入力が進捗しませんでした。

幸手の権現堂の桜みて、大勝軒でラーメン食べて、春日部のラオックスでUSBメモリを買おうと、職員さんと皆で昼休みに出かけますと、桜とラーメンまでは予定通りでしたが、何とラオックスが閉店となっていました。もう4年も前ですがVAIO買ったときに修理するときはこちらに持ってきてくださいと言われて・・・ちょうどそのVAIOの調子が悪くて、持って行くにも店がない。信義則に反する?。いや、時代の流れで仕方ないことです。

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