税務日誌09.7.3
7月申告の法人を3社訪問。1社2社と順調に仕事も片づいて、3社目に向かう途中で電話してみると、社長がいないとのこと。先週に訪問した時に、概ねは完了しているので、まっいいかということで帰ってきました。3社とも細かな処理はたくさん残ってはいますが税額はほぼ固まってきました。
源泉所得税納期特例分の納付時期ですが、源泉所得税は納税義務者(個人)、徴収義務者(法人等事業者)、国の3者がからみます。誤って徴収し納付した税額の精算は納税義務者と国の間では、たとえば確定申告などの方法で行うことはできずに、必ず徴収義務者を介さなければなりません。会社などの徴収義務者は国の源泉徴収事務を一部委託されているような格好になるわけです。
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