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2009年7月29日 (水)

税務日誌09.7.29

今月の税務処理は数社の月例訪問を残して終了しているので、今まで保留していた建設業の許可関係、営業年度終了報告書の作成を数社分。いつも夏になると、思い出したようにこの仕事をします。税理士業務でなく、行政書士業務となるので、書類だけ作成して会社で届けてもらうのですが、報酬もなく、グリコのオマケのようなもの。

その報告書添付書類に必要な事業税の納税証明書を取りに、県税事務所を2か所巡って。今さらながら発見したことがあり。事業税の納税証明書は3年分しか発行されないとのことです。前から?との質問に、そう前からそうでしたよ。との回答。以前に5年分とったことがあるようなないような、はっきりした記憶がありません。

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2009年7月28日 (火)

税務日誌09.7.28

午前中に顧客先2社訪問、世の中の流れである不況の風を受けている様子です。昨日の館林の竜巻騒動。ちょうど2時頃、車で市内を走っていると、群馬県の方向は異様な雲行きで、あの雲がもう少し南にずれていたら、もろに影響があったかもしれません。不況の風も、多くの会社に吹き荒れていますが、一部、その風を受けずに済んでいるような会社があるもの事実で。顧客先でも今年の1月から今までの決算で過去最高益という会社も指の数では足りず。ついていないことに、その多くは今まで税務調査を一度も受けていないかしばらく受けていない会社で。先行きを考えると・・・・ため息ばかり。

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2009年7月27日 (月)

税務日誌09.7.27

会社を訪問したり、決算処理したり、その合間に税理士会の用事があったりと、日々追われる中、悩みは税理士会主催の研修に参加する時間が取れないこと。毎月の税理士会例会でも研修をやるので、その分は研修単位を確保できるのですが、それだけ。このままでは研修が義務化された場合は税理士資格維持が困難になる可能性もあり。自分では本を読んだりで必修時間をはるか越える勉強しているのですが単位認定はされず。こんなときに朗報あり、賛助会員となっている日本税務研究センターで税研レポート研修制度が発足。日税研発行の機関紙等を利用し、その内容に関するレポートを提出することで1テーマ3単位(ただし年間18単位が限度)を取得できることに。さっそくレポート作成をしてみました。テーマは「役員報酬の減額改定の実務として経営計画書の活用」

顧客先にて、テーブルの下から森且行の団扇を発見、そのままオートレースの話題になり、私はこの3年間、年に2,3回行く程度だけど、換金所にいったことがないと話して。それは気の毒にと、今度行った時はきっと当たるからと慰められて帰ってきました。

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2009年7月26日 (日)

税務日誌09.7.26

越谷にあるレイクタウン、先週ちょうど新三郷から越谷レイクタウンあたりをうろちょろして、商業施設の立地状況を見学してみたところですが、もしかしたらレイクタウンに隣接してアウトレットも進出するという話を聞きました。

そんな話題が頭に潜在していたためか、あまりブランド品にも興味はないのですが佐野のアウトレットまで行ってみました。奥さんに付き合って鞄店を見ていたのですが、あまり商品に興味のない私は定価の何割引きとかあっても、安いのか高いのかもよくわからず。

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税務日誌09.7.25

午後から訪問した会社は新規設立後最初の決算を控えて、利益が出てきそうな傾向にあり、早めの利益の把握と、早めの税金の覚悟が大切ですよと。決算期日までにできる節税の対策も少し話して。

午前、午後と顧客先を回っていると、あまりに暑いので、夕方はプールでクールダウン。

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2009年7月24日 (金)

税務日誌09.7.24

若かりし頃、税理士の師匠の下で働いていた時に、いつも付加価値の高い仕事をしろといわれていました。時を経て、この不況下において、会社に訪問しては付加価値創造の話を常にしています。不況下においては会社の売上は減少します。仕事量の減少であれば不況期を脱すれば量的な回復が見込めますが、質的な減少(値崩れ)については、景気が回復しても値を上げることは困難になります。これこそ付加価値の減少となり、新たな価値の創造が必要になります。

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2009年7月23日 (木)

税務日誌09.7.23

傘をもらう。

税理士会の総会に出席、そのまま夜は大宮の街中をふらふらと。よくいくお店によって帰ろうとしたときには小雨がポツポツと。傘をもらって帰りました。

改正産業活力再生特別措置法という聞きなれない法律で。要は、経営の継続が困難になった会社において、優良な事業については、従前の会社から分離させ、新会社へ移すことができるようなことです。移したのちは従前の会社は破産し消滅するわけで、頼むこの子だけは助けてくれという映画のワンシーンを思い浮かびます。

営業許可関係の継続が可能となり、中小企業再生支援協議会という第3者機関がかかわることで、債権放棄による損金性もでてくるので、債権者にとっても無税で貸倒処理ができるなど、再生をスムースに進めるための施策が講じられています。

聞きかじり程度の知識ですが、もう少し勉強してみる価値もあるかに思えます。そういえば今日の総会で来賓として中小企業再生支援協議会とあったよな気もします。税理士とのかかわりも多くなるかもしれません。

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税務日誌09.7.22

傘をなくす。朝のうち雨が降り出しそうなので傘持って都内まで。多分、いや絶対なくすだろうと思っていますと、昼ごろにはもうありませんでした。

午後は税理士会綱紀観察部の会議に途中から出席。J-SaaSの内容で分かる範囲で説明をすることになり。記帳の選択肢の増加は記帳業務の付加価値を減少する結果につながり、減少分の付加価値をどこで創造していくいかが今後の税理士業のポイント。というのがJ-SAaSが税理士業に与える影響の持論であり、これを中心に説明。会議の趣旨からするとやや的外れのような気がしつつも。

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2009年7月21日 (火)

税務日誌09.7.21

事業税の改正で10月1日以降開始事業年度から新たな税率により計算します。予定納税で2社、本決算で1社該当することになり計算していましたが、まだ馴染まないためか、税率も覚えきれずに苦労します。特に、予定納税の計算は前年度の地方法人特別税の計算がないため見当もつかず。今年はプレ印刷された申告書に頼るのみです。

J-SaaSのことを少々研究するにつけ、記帳処理はいろいろな選択肢が増えてきて、簡素化の方向も見えてきますが、税法はそれに反比例するかのごとく複雑化していきます。

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2009年7月20日 (月)

税務日誌09.7.20

衆議院選向けのマニュフェスト、民主党の提案する子供手当。中学3年生までの子どものいる世帯に給付される手当。給付には賛成できるのですが、その財源確保で配偶者控除と扶養控除が改正される可能性もあるとのことです。所得税は家計にかかわる税目で、子供手当も家計に与えられる恩恵。家計と家計の相殺では効果が薄れるのでは。私個人としては相続税により財源確保する方法もどうかと考えます。所得税での傾向と同じように、相続税も広く浅くで。

昼間時間が空いたので、吉川まで「なまずのたたき揚げ」を食しにいき、ついでに新三郷にできたコストコまで。開店後間もないためか長い駐車待ちの列を見て、並ぶ気にもならずに帰ってきました。

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2009年7月19日 (日)

税務日誌09.7.19

セーフティーネットによる保証制度。業種が指定されていますが、ここに税理士業も追加してほしいとの要望も多くあるそうです。売上高の減少はこの業界でも当然にあるかと思われます。そんな話を聞いて、はて自分の事務所はどうかなと今年になって初めて6月までの半年での業績を見てみると、対前年比で12%も売上が低下しているではないですか。かといって税理士業務でこの売上の減少を埋め合わせする気にもなれず。いよいよ別の付加価値創造を本格的に考えなければならない時期に来ているのかもしれません。

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2009年7月18日 (土)

税務日誌09.7.18

今日は熊谷の顧客先を訪問。いづれも友人宅なので仕事のような気もせず。

Sn380107_2 熊谷市内は今の時期はお祭りモードとなります。暑さが増すほどに祭りムードは最高潮になります。ポスターをもらってきたので事務所に貼っておきました。

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2009年7月17日 (金)

税務日誌09.7.17

いつもより早く出勤して税務署まで。異動後の顔合わせでした。この異動が一段落してから12月までが税務調査の最盛期となります。

法人税改正ソフトがやっと届きました。交際費損金算入限度額の増額に対応するものです。中小企業の損金枠が400万から600万まで増加。景気対策のひとつというわけです。今日処理した案件はこの恩恵を受けて、従前よりも節税になりました。

今日は訪問した顧客先のパン店にて新商品を試食。おいしかったので帰りに店により、残っていた最後の1個を買ってきました。定番のあんドーナツ、食パン一斤もついでに買って、全部で400円チョットですからこの不景気の中助かります。

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2009年7月16日 (木)

税務日誌09.7.16

茨城県では「森林湖沼環境県民税」として通常の均等割額の10%の割増となったそうで、埼玉県民の私は全く知りませんでした。今日初めて茨城県にある会社を訪問してその存在を知ることに。ちなみに栃木県では「とちぎの元気な森づくり県民税」として7%の割増。ネーミングは県民の反発を和らげるもので、実質は単なる県民税・事業税の制限税率の枠内での増税です。

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2009年7月15日 (水)

税務日誌09.7.15

年に何回かあるパソコンに振り回される日。今日はそんな日でした。emobileパックで安く手に入れたダイナブック、なんだかわからないけれどマイクロソフトのサイトにつながらずでした。今日はなんとしても改善しなければと朝から東芝のサポートセンター、ウイルスソフトのサポートセンターに電話して確認するも回復せず。こうなったら自力でと。奮闘努力の甲斐があり昼過ぎに回復、その後にいくつかのアプリケーションソフトもインストールし無事にまともなパソコンになりました。

昼に顧客先のうどん店まで。確か冷麦があったなと。それを食べるために。冷麦ください大盛りでねと注文すると。昨日で売り切れちゃったよとのこと。うどん、そばなら打てばよいのですが、冷麦は乾麺で結構美味しいらしく仕入れているものなので次はいつ手に入るかわからないとのことです。そんなに売れてるのと聞くと、そうでもないけそう聞くとどうしても食べたくなります。今日はいつものうどんを食べて来週また来ますねと帰ってきました。

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2009年7月14日 (火)

税務日誌09.7.14

今日は朝から都内へ。決算の打ち合わせを午前中、午後は毎月の巡回業務。仕事終わって、顧客先会社の近所にある稲荷までいって「いなり寿司」を買ってみました。といっても今日の猛暑、早く食べなければと、浅草駅近くの隅田公園で食べていると。花見の季節でもなく、夏の夕方に公園でいなり寿司食べているわけで、通る人たちがジロジロでなくチラッと見ていくわけです。

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2009年7月13日 (月)

税務日誌09.7.13

経営の教訓その1 売上と家賃の関係。1日分の売上で家賃を稼ぐこと。

経営の教訓その2 3年に1度はchangeしなければ事業は長く続かない。新製品の開発でも、新規事業開発でも3年に1度行うこと。新とつくと、まったく新たなものを開発するかに思えますが、これは大きな間違いであり、小さな改善のことをいうものです。そう考えれば3年に1度の変化は難しい問題ではなくなります。

税理士業界の変化の時で、ちょうど3年前はe-Tax、そして今年はJ-SaaS。なるほどと考えつつJ-SaaSに関するレポートをまとめていました。

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税務日誌09.7.11&12

Sn380106 わたくしうまなみ・・・でなくて生まれも育ちも葛飾柴又。寅さんの銅像。

ちょうどマイブームが寅さんの映画を見ることで、グッドなタイミングで柴又を見学してきました。柴又は初めてですが、映画のシーンと重なる風景も多くて、感慨深く見学することができました。

食事はさくらと博が結婚式を挙げた「川甚」にてうな重を。料理を持ってきてくれた女性が感じよくて、あやうく寅さん状態になるところで。

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2009年7月10日 (金)

税務日誌09.7.10

顧客先で帳簿の確認作業をしていると、大きな音と地響きが。隣のビルで解体工事をしている大きなショベルカーが横転してしまったようです。私のいたビルも出入り口を閉鎖されてしまい、消防車やパトカーまで来て大騒動でした。ケガ人は出なかったのでよかったのですが、現場作業は命がけです。

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2009年7月 9日 (木)

税務日誌09.7.9

7月になってから寅さんの映画を5本観ました。周期的にきて、短期的に終わるマイブームです。印刷工場のタコ社長の言葉「中小企業の社長は誰でも1日に1度は会社辞めたいと思うんだよ」なるほどと共感できます。

午前中にボウリングのサークルの参加して、106点などという屈辱的な点数をとってストレス貯めて午後の仕事に。昼は吉野家で済ませて夜の8時まで会社回りでした。いずれも社長が留守だったり、仕事の手が離せなかったりで、後継のお子さんと話しこんでいました。後継者との会話の中心はやはり会社の将来、いかに長く会社を持続していくかです。社長が経営してきた30年と、これからの30年ではあきらかに環境が違ってきます。今までのベクトルの線上に将来があるとも限らず、今まで以上に早いサイクルで経営環境が変わってくることは必至です。いかに現状を的確にとらえて、変化に対応していくことができるかがポイントとなるような気がします。

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2009年7月 8日 (水)

税務日誌09.7.8

納付書の発送が一段落、とりあえず締切(10日)の2日前には完了。

社会保険の書類が書けないという会社まで応援作業で。1分で完了し、その後に雑談。今のところ売上が皆無、話を聞いていくうちに、お子さんが個人で事業をはじめたらしく、仕事も類似しており、ぜひともそれを会社でやろうと。売上が上がらない限り会社は休眠から目覚めず、目覚めて活動はじめれば、相乗的に他の売上もきっと上がるはずと。

今日も1日不況下にあえぐ会社回り、不況ゆえのクレームの電話も途中であり。実際、私のせいでもなく、社長に不況が悪いんですよと説明。いつまで続くのかうんざりします。

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2009年7月 7日 (火)

税務日誌09.7.7

Sn380103 神楽坂の裏路地にはこんな石段が多く、まるで人目を避けるかのように料理屋さんが並んでいます。今日は神楽坂にある顧客先まで。帰りに路地をふらふらと歩いてきました。人気のそば店でもと店先まで。お年寄りの人に先を譲ると、なんと10数人の集団で、店はあっという間に満席。午後からは会議があるので今日はあきらめて帰ることに。

会議はJ-saas小委員会。会計業務がすべてという仕組みでもないのですが、やはり会計業務の市場が一番広いわけで、サービスの中心は会計業務です。会計業務の選択肢が多岐にわたるほどに税理士業務の中での記帳代行業務の付加価値は低下するわけで、低下した分の付加価値をどこかで生み出せないと税理士業界全体での価値低下になるわけです。j-saasの仕組みを研究している段階ですが、税理士としての付加価値を上げるためにはどうするかの議論もいずれは必要になるのではと確信しています。それと、saasという仕組みはおそらくアメリカの仕組みであり、会計分野ですと確定決算に基づかない税務申告がその背景にあるような気がします。日本は純粋な確定決算主義を貫くわけで、記帳や会計業務もしっかりと税理士が見ていくことが責任、そのためにはj-ssasについては絶対に一歩進んでいかなければならないわけです。

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2009年7月 6日 (月)

税務日誌09.7.6

夕方訪問した会社で、太陽黒点周期は11年ということで、太陽のもとで生きている生物は11年周期で変化しなければならないらしい。そんな話をしていて、今年の不景気はおそらくこれと関係するもので変化の年に違いないのです。そちらの会社も自社営業戦略の確立でもできればと話しており、私も何か変化を求めたいものです。

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2009年7月 5日 (日)

税務日誌09.7.5

7月から9月は1年の中では少しゆとりのある期間です。今日も1日中仕事なしで休暇。昨日の夕方に庭の草むしり、今日の午前中は家の中の整理と家事を少々こなしてから、午後はプールでひと泳ぎ。

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2009年7月 4日 (土)

税務日誌09.7.4

午前中は市内の会社を2社訪問。源泉所得税の処理しがてら業績のほうを確認していますと不況下にありながらも検討している様子です。今日処理していた決算の会社も連結ベースで計算すると現在のところ過去最高益の様子で、今日は不況をあまり感じない日でした。

昼はふと、冷麦が食べたくなって、桶川の今福屋まで。冷麦には色が違った面が数本混じっていますが、ソーメンと間違えないように入っているものと思っているのですがどうでしょうか。ここでも緑色の麺が数本混ざっていて。大盛り冷麦と天ぷら2個いなり寿司1個で結構満腹になりました。

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2009年7月 3日 (金)

税務日誌09.7.3

7月申告の法人を3社訪問。1社2社と順調に仕事も片づいて、3社目に向かう途中で電話してみると、社長がいないとのこと。先週に訪問した時に、概ねは完了しているので、まっいいかということで帰ってきました。3社とも細かな処理はたくさん残ってはいますが税額はほぼ固まってきました。

源泉所得税納期特例分の納付時期ですが、源泉所得税は納税義務者(個人)、徴収義務者(法人等事業者)、国の3者がからみます。誤って徴収し納付した税額の精算は納税義務者と国の間では、たとえば確定申告などの方法で行うことはできずに、必ず徴収義務者を介さなければなりません。会社などの徴収義務者は国の源泉徴収事務を一部委託されているような格好になるわけです。

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税務日誌09.7.2

職員さんたちとの食事会で菖蒲町にある、おそらく空き店舗を改造して作ったと思えるcafeまで、食後のお茶を飲みに。店の人は若い方ですが店内は昭和レトロ、メニューは現代風で、カフェラテもってタイムスリップした感じ。

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2009年7月 1日 (水)

税務日誌09.7.1

社会福祉協議会監事に就任するために就任承諾に必要な書類をいくつか作成していますと写真添付の必要があり、近所のスーパーで証明写真を撮ることに。無人の機械の前に座り、ニコっと微笑んで撮り、出てきた写真を見ていると、我ながら面白い顔で、笑いをこらえることができずに。

今日は日本政策金融公庫との懇談会に出席。会議、懇親会が終わった後、何人かの税理士仲間と話していて。近くのパブでもいってみようかなと話していると。あそこのパブ行くと化粧くさくなって、服を全部脱いで家に帰ったことあるよと。その時はヘーと聞いていたのですが。帰り道ひとりで電車乗って、裸でお父さんが帰ってきたら家族は随分たまげるだろうなと想像するに笑いをこらえることができずに。

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